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ちょこっと訂正と、1Q84の3巻から読み始めることについて。

こんにちは。
久しぶりに青空がのぞきましたね~
大ぶりの洗濯物もよく乾いて気持ちいいです。
長男の小学校では、のびのびになっていたプール掃除が
やっとできたようで、来週からプール開きです。
高知はもう夏ですね~

さて、前回のブログを読んだ長男から訂正がありました。
「レノマじゃなくて、レオマワールドだよ」
…知らなかった、失礼しました。
ここに謹んで訂正させていただきます。

先日、図書館から電話があって。
予約しておいた「1Q84」の順番が回ってきたという
うれしいお知らせです。
さっそく出かけてみると、待っていたのは最新号の第3巻。
たいあいは、1巻も2巻もまだ読んでいなくて。
「あら、3巻が先に来ちゃったね~、
 1巻2巻はまだまだ先だけど、どうします?
 もう一度、予約入れなおしますか?」
ちょっと悩んだ末、せっかくなので、3巻をお借りすることにしました。

ふんふん、青豆さんと天悟さんが主役なのね。
空気さなぎにリトルピープル、さきがけ、二つの月などの単語は
新聞や雑誌の書評にもよく出てきてたっけ。
あ、プルーストや紅茶もでてくる、
「失われた時を求めて」途中で挫折しちゃったけど、かじっといてよかった~

子供たちを寝かせながら、1章ずつ、大事に読んでいるせいか、
寝ている間に、頭にひたひたとしみこんでくるような読み応えですね。

それにしても。
子育て真っ最中に読むと、ヒヤリとすることが多くて。
親の育て方、接し方で、子供が取り返しのつかないほど損なわれてしまうことがある。
そういえば、漫画の「モンスター」のラストにも、ギクッとさせられたなぁ。

こんな時代に子供を持つなんて、考えなしのすることだ、
なんて極論も目にしますが。

そうはいえども、産める人が産んで、
育てられる人が育てないと、
人がいなくなっちゃうわけで。

完璧な親や、完璧な子育てはないから、
できるだけたくさんの人とかかわって、
開かれた子育てをすることがいいような気がしています。

3巻を読みながら、1巻2巻を想像するのも、
思っていたよりはなかなか面白いです。
作者の意図とはきっと違うし、おすすめはしませんけれども。

1巻2巻がどんなタイミングでくるのか、楽しみに待っています。

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