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幻の?トマト入手

こんにちは。
5月らしいさわやかな天気が続いていますね。

主人や子供たちを送り出した後、
朝市に行くのが日課になりつつあります。

野菜高騰で世間では大変なようですが、
朝市では、ピカピカの野菜が
いつもの価格で手に入っています。
ありがたいことですね。

よくお会いするおばあちゃんに、
おいしいトマトを教えてもらって。
道路わきにある小さなトタン小屋で、
手書きのポスターに、
トマトの絵と150円という価格が書いてあります。
「トマトを買うなら、あそこがいいが。
 おいしくて、値段も朝市より安い。
 このトマトは甘いきに、冷蔵庫に入れんと、
 テーブルに載っけといて、そのまま食べるといいが」
という内容を、生粋の土佐弁で教えてくださって。
通りかかるたびにのぞくのですが、いつもカラ。
たまにしか出ないのかな、と思っていたのです。

ついに今朝、白いバンが横付けしているのを発見!
急いで行ってみると、立派なトマトが50袋ほども
品だしされています。
「おはようございます。いつも通るんですが、なかなかなくて。
 たまにしか出さないんですか?」
と声をかけると、
「いつも出してるけどねぇ。みんな早いからねぇ」との返事。
並べ終わるのを待っていると、
どこからか、もんぺ姿の女性たちがわらわらとやってきて。

「はい、おはようさん。2つもらうで」
「うちは大きいのを。」
と言いながら、並べている途中のトマトを、
どんどん買っていきます。
「わたしら、そこのハウスで仕事しながら、車が来るのを見ちょるきに」
と笑顔で私に声をかけ、
「おーい、早よ来な、のうなる~」
と、周りのビニールハウスに向かって大声で告知しています。

なぁるほど、この勢いで売れていくなら、
めったに見かけないのも納得です。

真っ赤で、ほんのり柔らかくて、ずっしりと重いトマトを
2袋、手に入れることができました。
見るだけで、持つだけで、おいしそう。
アドバイス通り、夕方までテーブルの上に置いて、
夕食のサラダにしたいと思います。

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