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うちの、乙女ねえやん。

こんにちは。オリンピック真っ最中ですね!
女子のフィギュアを見ながら、これを書いてます。
氷の競技って、転ぶとすごく痛そう。
みんな無事に演技できるといいですね。

さて、この日曜日、娘の幼稚園で発表会があって。
年長さんの娘のクラスの出し物は、なんと坂本龍馬!
30分ほどの劇で、龍馬の生まれる前から亡くなるまでを
ギュギュッと濃縮した内容です。
娘は、たくさんいる乙女ねえやん役のひとりになれました。

たいあい家の中では、抜群に土佐弁のうまい娘なのですが、
やはり、セリフとなると、うまくしゃべれないようで。
転勤族の子が多いため、園長先生が直々に土佐弁の指導をしてくださったそう。
おかげで、当日は、乙女ねえやんの子供時代を、無事にやりきることができました。
ネイティブの子供たちが演じる龍馬や乙女、おえいなどは、もちろん完璧!
NHKの大河よりも、たいあいには、本物っぽく見えました(←親バカ)

それにしても、土佐弁って、うねるようなリズムがあるんですよね。
いじわるされた龍馬のセリフに
「乙女ねえやんに、言うちゃるき~」
ってのがあったのですが。
乙女、は普通。
ねえ、でポンと上がって
やんに、でグッと下がって、
言う、でまたポンと上がって、
ちゃる、で下がって、
き~、でさらに一段下がる感じ。
文章じゃ伝わりにくいと思いますが、
こんな短いセンテンスにもダイナミックなイントネーションがあって。
土佐弁を演じるのって、大変なんだなぁと、改めて思いました。

高知に転勤してきて、大河で龍馬伝が始まって、
娘が乙女役をできるなんて、ホントにラッキーでした。
幼稚園もあと1カ月、たいあい家のいい思い出が増えました。

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