第33番札所 雪蹊寺〜納札には名前と住所を書かないと〜
おはようございます、朝からポツポツ来てますね〜 天気予報はよく当たるなぁ。
すいません、昨日からの続きになりますが…
お遍路さんの必須アイテム、納札を手に入れるため、お寺の人に教えられたとおり、入口横で果物や花を売っているおじさんのところへ向かいました。
「すいません、お遍路初めてなのですが。納札をひとつください。」
「初めて?じゃ、この白いのね」
七夕の短冊サイズの紙が一包み、ざっと100枚はありそう。全部で200円?でした。お礼をいって帰ろうとすると、
「書くものある?」「え?」「納札には名前と住所を書かないと…」
よくみると、右に日付、左に住所氏名を書く空欄があります。
「日付は吉日でいいからね」と言いながら、ボールペンを手渡されました。ありがとうございます!
「あの〜、お作法はわかるの?」いいえ、今日が初めてで。
「まず、入口で一礼してね、水屋を使って。納札は本殿と大師堂、2枚要るよ」
こちらにも団体のお遍路さんたちがお買い物に来たので、娘を脇の公園で遊ばせ、ベンチで必要事項をコソコソ記入。お礼を言ってボールペンをお返しし、入口からもう一度、やり直すことにしました。本堂前の銀箱に納札を1枚。本物のお遍路さんの邪魔にならないよう、後ろの方でお参りをして、娘にお賽銭を入れさせました。大師堂に移動して、再度、繰り返します。ご朱印は最初にいただいてしまったので、これで終了です。
何もわからずに来てしまったけれど、怒られることなく、必須アイテムを2つ手に入れて、なんとかお参りができました。車に戻り、いただいたパンフレットを見ながら、種間寺に向かいました。
(第34番札所 種間寺に続きます…)
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お遍路さんの必須アイテム、納札を手に入れるため、お寺の人に教えられたとおり、入口横で果物や花を売っているおじさんのところへ向かいました。
「すいません、お遍路初めてなのですが。納札をひとつください。」
「初めて?じゃ、この白いのね」
七夕の短冊サイズの紙が一包み、ざっと100枚はありそう。全部で200円?でした。お礼をいって帰ろうとすると、
「書くものある?」「え?」「納札には名前と住所を書かないと…」
よくみると、右に日付、左に住所氏名を書く空欄があります。
「日付は吉日でいいからね」と言いながら、ボールペンを手渡されました。ありがとうございます!
「あの〜、お作法はわかるの?」いいえ、今日が初めてで。
「まず、入口で一礼してね、水屋を使って。納札は本殿と大師堂、2枚要るよ」
こちらにも団体のお遍路さんたちがお買い物に来たので、娘を脇の公園で遊ばせ、ベンチで必要事項をコソコソ記入。お礼を言ってボールペンをお返しし、入口からもう一度、やり直すことにしました。本堂前の銀箱に納札を1枚。本物のお遍路さんの邪魔にならないよう、後ろの方でお参りをして、娘にお賽銭を入れさせました。大師堂に移動して、再度、繰り返します。ご朱印は最初にいただいてしまったので、これで終了です。
何もわからずに来てしまったけれど、怒られることなく、必須アイテムを2つ手に入れて、なんとかお参りができました。車に戻り、いただいたパンフレットを見ながら、種間寺に向かいました。
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第33番札所 雪蹊寺〜納経帳はホントは一人1冊〜
こんにちは。今日までお天気みたいですね〜 洗えるだけ洗濯して、すっきりしました。
さて、昨日の続きになります。
幼児体操教室のついでに種間寺に行くつもりでした。が、雑誌を見ると、第33番の雪蹊寺も近いので、まずはこちらから行くことに。
バスが何台も止まれる大きな駐車場が目前にあり、入ってすぐ左手に、果物や花などを売っているおじさんがいました。手洗い・うがいをして、とりあえず、納経所へ。
「すいません、お遍路、初めてなのですが。納経帳と、納札を、ひとつください。」
係りの人がいろいろな納経帳を見せてくださいました。どれも着物の帯のように美しい表紙がついて、とても立派です。
「小さいのは軽くてかさばらないので女性が多いです。大きいのは各寺の歌がついています。一人1冊用意するのがいいでしょう」
とのことでしたが、たいあい家では、一家で1冊ということに。娘のリクエストで赤地に花模様の大きいのにしました。値段は約2000円。買ったその場で33番のページを開き、サラサラっと筆文字を書いて、朱印も押してくださいました(300円)。それから、仏さまの絵が描かれた小さな紙片を1枚(こちらは無料)。
「これは御影です。各寺で受け取って、大切に保管してくださいね。納札は、門のところで販売しています。…お作法はわかりますか?」
素人まるだしの親子連れを哀れに思ったのか、「回るうちに、おいおい、わかってくると思いますが…」といいながら、お作法を書いたパンフレットもいただきました。すいません、ありがとうございます!
その間に、バスでやってきた白装束のお遍路さんの行列ができたので、品々をありがたく受取り、納札を購入するため、入口のおじさんのところへ向かいました。(すいません、次に続きます…)
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幼児体操教室のついでに種間寺に行くつもりでした。が、雑誌を見ると、第33番の雪蹊寺も近いので、まずはこちらから行くことに。
バスが何台も止まれる大きな駐車場が目前にあり、入ってすぐ左手に、果物や花などを売っているおじさんがいました。手洗い・うがいをして、とりあえず、納経所へ。
「すいません、お遍路、初めてなのですが。納経帳と、納札を、ひとつください。」
係りの人がいろいろな納経帳を見せてくださいました。どれも着物の帯のように美しい表紙がついて、とても立派です。
「小さいのは軽くてかさばらないので女性が多いです。大きいのは各寺の歌がついています。一人1冊用意するのがいいでしょう」
とのことでしたが、たいあい家では、一家で1冊ということに。娘のリクエストで赤地に花模様の大きいのにしました。値段は約2000円。買ったその場で33番のページを開き、サラサラっと筆文字を書いて、朱印も押してくださいました(300円)。それから、仏さまの絵が描かれた小さな紙片を1枚(こちらは無料)。
「これは御影です。各寺で受け取って、大切に保管してくださいね。納札は、門のところで販売しています。…お作法はわかりますか?」
素人まるだしの親子連れを哀れに思ったのか、「回るうちに、おいおい、わかってくると思いますが…」といいながら、お作法を書いたパンフレットもいただきました。すいません、ありがとうございます!
その間に、バスでやってきた白装束のお遍路さんの行列ができたので、品々をありがたく受取り、納札を購入するため、入口のおじさんのところへ向かいました。(すいません、次に続きます…)
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なんちゃってお遍路、スタート!
おはようございます。いいお天気ですね〜 今日は布団も洗濯物も安心して出せます。
月曜は、スカッシュバレーの日。体育館の中は暑くて、いつもより人も少なめだったせいか、しゃべれないほど息があがってしまって。運動は苦手ですが、毎週続けていると、サーブが入るようになり、動き方もちょっとずつわかってきました。下手でも怒らず、気持よく混ぜてくれる、はちきんさんばかりでありがたいです。私が入ったチームはいつも負けてしまうので、もうちょっとうまくなりたいなぁ…
本物のお遍路さんを目の当たりして、カルチャーショックを受けてから半年。ずーっと気になっていたお遍路めぐりに、ついにチャレンジしてきました!
まずは書店で『週末遍路に出かけよう! 車で巡る周辺ガイド』という雑誌を購入。四国八十八寺周辺のグルメガイドや観光ポイントなどが写真入りで掲載されていて、たいあい家のように、「高知に来た記念に、子連れで近くのお寺、回っちゃおっと♪」という不謹慎な にわか遍路にはぴったり!笠や杖、白衣なども省略して、普段着でのお参りです。「遍路は歩き遍路に限る!」「1度や2度じゃ、まだまだ!」などという本格派には叱られていしまいそう。
雑誌によると、各寺を回った時にご朱印というハンコをいただくための「納経帳」と、お寺に名前や住所を書いておいてくるための「納札」の2種類は、必須アイテムのようで。ネットでも販売していましたが、お寺でも手に入るみたい。とりあえず数珠だけ持って、幼稚園の娘と父母の3人で、春野方面に出かけました。幼児体操教室があるので、そのついでに(といってはなんですが)、種間寺に行こう!と考えたのです。
(すいません、次回、「第33番札所 雪蹊寺」に続きます…)
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月曜は、スカッシュバレーの日。体育館の中は暑くて、いつもより人も少なめだったせいか、しゃべれないほど息があがってしまって。運動は苦手ですが、毎週続けていると、サーブが入るようになり、動き方もちょっとずつわかってきました。下手でも怒らず、気持よく混ぜてくれる、はちきんさんばかりでありがたいです。私が入ったチームはいつも負けてしまうので、もうちょっとうまくなりたいなぁ…
本物のお遍路さんを目の当たりして、カルチャーショックを受けてから半年。ずーっと気になっていたお遍路めぐりに、ついにチャレンジしてきました!
まずは書店で『週末遍路に出かけよう! 車で巡る周辺ガイド』という雑誌を購入。四国八十八寺周辺のグルメガイドや観光ポイントなどが写真入りで掲載されていて、たいあい家のように、「高知に来た記念に、子連れで近くのお寺、回っちゃおっと♪」という不謹慎な にわか遍路にはぴったり!笠や杖、白衣なども省略して、普段着でのお参りです。「遍路は歩き遍路に限る!」「1度や2度じゃ、まだまだ!」などという本格派には叱られていしまいそう。
雑誌によると、各寺を回った時にご朱印というハンコをいただくための「納経帳」と、お寺に名前や住所を書いておいてくるための「納札」の2種類は、必須アイテムのようで。ネットでも販売していましたが、お寺でも手に入るみたい。とりあえず数珠だけ持って、幼稚園の娘と父母の3人で、春野方面に出かけました。幼児体操教室があるので、そのついでに(といってはなんですが)、種間寺に行こう!と考えたのです。
(すいません、次回、「第33番札所 雪蹊寺」に続きます…)
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