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花に嵐

ご無沙汰してます、たいあいです。
今年も高知の桜が開花、日本一でしたね。
春休みで、桜を見に、高知に帰ってきました。

今、寒くて曇りがちな場所に住んでいるので、
高知に入ったとたんに明るい日差しとあたたかい空気に包まれて、
いっぺんに元気になりました。
桜も満開、山がピンクでうれしいです。

突然帰ったのに、子供達も私も、お友達にたくさん会えました。
ピカピカの野菜と魚もたっぷりいただきました。
今日はまた、高知らしい、下から降るような雨ですね。
子供の学校の都合で明日には帰らないといけませんが、
また、ちょこちょこ、高知に元気をもらいに帰ってきます。

引っ越しのドタバタでアドレスとパスワードをなくしてしまって、
1年ほどほったらかしにしてしまったのに、
まだブログが残っていてうれしいびっくりでした。
ではまた、お邪魔させていただきます。
皆様もお体にお気をつけて、お元気でお過ごしくださいね。
読んでいただいてありがとうございました。

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テーマ : 高知(土佐) - ジャンル : 地域情報

桃は咲いたか、桜はまだかいな

ごぶさたしております、たいあいです。
寒いというより「ひやい」という言葉が
すんなり出てくるようになった4回目の冬が過ぎて、
たいあい家は、ただいま花粉真っ最中です。

朝起きたらクイックルワイパーでそっと床の花粉をとり、
ネットの「花子さん」で飛散量をチェック。
昨日の午後は爆発的に飛んでいたようですが、
みなさまおかわりありませんか?

さて、転勤族のたいあい家、
この3月で高知を離れることになりました。

2008年の3月、雪割り桜に驚いたのが
このブログのきっかけでした。
なんちない内容、文字だけの地味なつくり、更新もとびとび…
根性無しのたいあいが丸3年、なんとか続けられたのも、
ひとえにあなたのおかげです。
「こんなの、ホントに読んでる人いるのかなぁ」といつも思いますが
時折コメントや拍手をいただけるのをみると、
どなたかが読んでくださっているですね~
不思議ですね。

「書いておかなきゃ!」と思うことだらけだった高知での暮らしが、
このブログの一番の原動力でした。
ダイナミックな風土、心根のまっすぐな愛すべき人々、四季折々のおいしいもの。
親子ともども、高知が大好きになりました。
お友達もたくさんできましたので、
ちょこちょこお邪魔させていただきますね。

ではまた何年後かに、
「続・てんきん土佐日記 ~帰ってきた、たいあい一家~」で
お目にかかりたく思います。
お時間がありましたら、ぜひまたお立ち寄りくださいませ。
ありがとうございました。

ちゅう、と、が

こんにちは。
今日もあたたかくて気持ちのよいお天気でしたね~

先日、愛媛の、とあるお店に行ってきて。
店員さんに、
「お客様、もしかして、高知の方ですか?」と聞かれました。
「語尾に、ちゅうとか、がとかがついていたので。
 愛媛じゃない、高知だな、とすぐわかりましたよ」とのことでした。

関西に長くいたせいか、高知にいると、
県外の人間だとすぐにわかってしまうようですが。
高知県外の人からみたら、土佐弁に聞こえるんですね~
3年目にして、初めての快挙。
ちょっとうれしいです。

遠出といえば、最近、車の中で、
昔のCDをひっぱりだしてよく聴いているのですが。
「これ、誰?」と長男に聞かれて
「奥田民生だよ、いいでしょ」と答えると
「うーん、なんか、ちょっと、古い感じがする」
え? そうなの? じゃ、長男は誰がいいの?
「やっぱ、嵐とか~、ファンモンとか~」
確かに嵐はカッコいいし、ユーキャンのCMもいいけど…

長男が生まれて、改めて「息子」を聞いて、
じ~んとしたりしたんだけどなぁ。

高知にきて3年、土佐弁もうまくなって、
身長も体重も、ひょいと抜かれてしまったもんねぇ。

ま、その腕とその足で、元気に戦っていってくださいね。

さようなら、海の貴婦人

ブオー、ブオー、ブオー。
え、サイレン? 
火事? 
地震? 
時計を見ると、2時10分。
しまった! 海王丸の出港、今日の2時だっけ。
あわてて裏山に登ってみると、ご近所のおじさま、おばさまたちも集まっていて。
「今日やったねぇ、忘れてた」と、お隣のおばさまが、望遠鏡を手渡してくれます。
「私もです」

先週末から須崎港に寄港していた美しい帆船、海王丸。
若い学生さんの練習用の船で、8年ぶりに須崎港にやってきたそう。
「お見送りに行くと、しみじみ感動していいのよ。
 なんだか涙が出てきて」
という地元のおばさまの話を聞いて、絶対、お見送りに行こう!と思っていたのに。
久しぶりの晴天にぎっちり布団干しと洗濯をしてしまって、すっかり忘れていたのです。

「高知新港もあるけどねぇ、須崎港が自然のままで入りやすいんやって」
「あれみて、○○さんくの船が先導してく」
「日の丸もよく見えるわぁ」
オルガンのような深みのある音色の汽笛を響かせて
静かに晴れ渡る秋の海をゆったりと旋回していく姿は
年代物のドレスをまとった貴婦人のような
貫禄と美しさがあります。

次はどこへ行くのかな。
学生さんたちの中には、かわいらしい女の子も2人、いたっけ。
うちの長男とあまり変わらない大きさなのに、えらいなぁ。
みなさんお元気で、立派になって帰ってきてくださいね。

ご近所さんのお話によると、
新年を迎える瞬間には、港中の船が汽笛を鳴らしてお祝いするのだとか。
魚や貝がおいしいだけじゃなく、海が暮らしにしみ込んでいるんですね。

汽笛は小さくなりながらも、まだ、聞こえてきています。
海なし県育ちのたいあいには、人生初の貴重な経験になりました。

秋の行楽3連発~須崎の須賀神社大祭~

こんにちは。
今日も秋晴れの気持ちの良いお天気ですね。
裏の家の方からキンモクセイをいただいたのですが、
家じゅういい香り。
猛暑の年は紅葉がきれいといいますが、
キンモクセイも今年は特に香るのかもしれませんね。

さて、秋晴れの週末、高知県のあちこちに出かけてきました。
土曜日は工科大の学際、日曜日は越知のコスモス祭り。
そして、昨日は、須崎の須賀神社の大祭です。

毎年、10月18日に行われるお祭りで、場所は、須崎市の大谷。
以前、記事にした楠木鮮魚店の近く、天然記念物のクスノキのある神社です。

地元のママ友に声をかけてもらって、娘と一緒に出かけてみました。

午後3時、海から神社へ獅子舞を先頭にした行列が粛々と進みます。
一面のコスモス畑と稲穂をバックに、
秋晴れの光を受けて、おみこしや剣がキラキラと輝き、
絵巻物のような美しさです。

大竹を打ち鳴らす天狗に、小さな子どもが泣かされているのも、ほほえましい感じ。
ちょっぴりかわいそうですが、世の中に怖いものがあるって知っておくのも、
子どもにとって大事なのかもしれませんね。
孔雀の羽根帽子をかぶった、踊り手の男の子たちの着物姿のりりしいこと。
カメラ片手に追っかけをしている女子中学生がいるのも、納得です。

神社の境内では、刀や棒を使った踊りを披露していました。
小学3年生から中学生までの男の子が踊り子で、そのあと、太鼓の係りになるそう。
誰でも踊れるというわけではなくて、この神社の氏子さんだけなんだとか。
毎晩、集まって練習していたというだけあって、
何種類もある踊りは、どれもぴたりと息があって、見事なものでした。

お祭りのハイライトは、中学生の男の子3人が、真剣で、大綱を切るという場面。
緊張した面持ちの男の子たちと、切りやすいよう体重をかけて綱を両側から引っ張る男性たち。
見ている方にも、力が入ります。
お囃子とともに、無事、大綱が切れると、拍手喝采。
和やかな雰囲気のうちに、お祭りは終了しました。

ママ友にくっついて、境内の少し高い場所から見学していたのですが、
これが特等席で、踊りも綱切りも、ばっちり見ることができました。
地域のことは、やっぱり地元の人に教えてもらうのが、一番ですね。

ママ友の家では、親戚が集まって、これからおきゃくなのだとか。
いいなぁ、とれたてのお魚のいっぱい詰まった皿鉢料理が出るのでしょうね。

平日の午後3時。
取材に来ているのは、地元のケーブルテレビだけ。
見物客も、おそらく、近くの方がほとんどだったと思います。
こんな綺麗なお祭りなのに、あんまり知られてなくてもったいないな、
と、つい、よそものの、たいあいは感じてしまいますが、
これは、観光客のためじゃなく、神様と、地域の人のためのお祭りなのかもしれません。
「これ、私の一押しのお祭りやき」
と、声をかけてくれたママ友に感謝です。
来年の10月18日も、この正しい日本の秋祭り、見られるといいな。

備えとかな、くるぜよ。

おはようございます。
昨日今日と、高知らしい雨ですね~
涼しいというよりは、肌寒くなってきましたが
お元気でお過ごしですか?

さて、最近、四万十方面へよく行くのですが。
国道56号線沿いに、いつも見てしまうものがいくつかあって。

まずは、坂本龍馬の大きな看板。
波高い太平洋をバックに「備えとかな、くるぜよ。」
と言われると、ドキッとするのですが、
龍馬さんの目元が、ほんのり笑っているようで、
すぐに、「ま、なんとかなるか」という気になってしまいます。

そこから、しばらく行ったところある、「海の王迎駅」。
太平洋から、大きななにかがノッソリ出てきそうで、
この看板を見ると、いつもチラッと海をうかがってしまいます。
海の王を迎えるなんて、スケールの大きい駅名ですね。

そこからほどなく、左手の空き地に、自動販売機があって。
その建物が、タイル仕立てで、とってもいい感じ。
雑貨好きな女の子受けしそうな感じです。
車から眺めるだけなのですが、
もしかしたら、お遍路さんのお休み所なのかも?

海なし県育ちのたいあいには、
太平洋を見ながらのドライブは、
「高知に住んでよかったなぁ」と思うポイントの一つです。

おいらの船は300とん

こんにちは。
昨日のにわか雨がウソのような晴天ですね~

小六の長男は、修学旅行の最終日。
今頃はレノマワールドで遊んでいるでしょうか。

さて、高知県で修学旅行と言えば、
夕方のニュースですね!
引っ越し直後、7時前のニュースで、
県内の小中学校の修学旅行の状況を見て
びっくりしたのですが。
自分の息子が行っていると、
うれしくて、つい、見ちゃいますね~
昨日も民放をはしごしてしまいました。
九州や沖縄、関東、北海道などなど
いろんな行き先があるのにもびっくりです。

ところで、昨日のケンミンショー、ご覧になりましたか?
「おいらの船は300とん」という
室戸でメジャーな歌を紹介していて。
赤道を越え、みどりのインド洋で、
父と同じくマグロをとる、という壮大な歌でした。
番組によると、室戸だけじゃなく、高知中で有名なよう。
カラオケや飲み会の機会があったら、
リクエストしてみたいと思います。

そういえば、
「いちむじん」が「一生懸命」の土佐弁だということを、
ゆいちゃ★という方のブログで、初めて知って。

高知も3年目ですが、
まだまだ知らないことがいっぱいだなぁ。
という、高知ネタ3連発でした。

みょうがの甘酢漬けにトライ!

おはようございます。
朝から雨ですね~
一年生の娘が金曜日の下校時に
ちょっと足をひねってしまって。
今日からやっと歩いて登校です。
傘に長靴、すべって転びませんように。

さて、みょうがのシーズンですね~
いつもの朝市では、みょうがのクズ?が、
大きな袋いっぱい、80円で売っていて。
あの赤紫色の葉っぱが一枚と、芯だけのもので、
カラーや水芭蕉の花のようです。

朝市のレジの女性が
「高知の味に、なじみなさったね」とにっこり。
「以前いただいた甘酢漬けがすごくおいしかったので
 つくってみようと思って」というと、
「うちじゃ、根っこに切り込みを入れて、ぐら湯にかけるが。
 お寿司にしてもおいしいし」とアドバイスをいただきました。

ネットで作り方をみると、まぁ、いろいろあるようですが。
作ってすぐ、食べたかったので、
一番大きいお鍋にお酢をどばどば、お砂糖をその半分、
お塩をちょこっと入れてぐらぐら煮立て、
水洗いして半分に切ったクズみょうがをドサッと入れ、
そのままお鍋の中で1分ほど煮てみました。

赤ワインのような、はんなりした色になって、
みるみるカサが減っていきます。
そのまま鍋で冷まして、つまんでみると、
ちょっと酢がキツイですが、ちゃんと甘酢漬けになっています。
冷蔵庫で半日冷やしたら、
中まで味が染みて、味もまろやかになってきました。

今週から、転勤族のママ友が、
ちょうど、みょうがとりのお仕事を始めて。

このミョウガ漬けとビールをもって、
どんなお仕事だったのか、
ちょっとおしゃべりしてきますね。

日本の滝百選、越知の大樽の滝。

こんにちは。お出かけ日和のGW、いかがお過ごしですか?

娘が入学して、子育てもひと段落かな、なんて思っていたら。
長男がケガ、娘は病気で、ダブルパンチ。
がっつり1週間、長男は通院し、娘はお休みしてしまいました。
娘の先生が家庭訪問に加え、
2度もお見舞いに来てくださって、ありがたかったです。
子育てって、区切りがないですね~

おかげさまで二人とも元気になった29日、
越知の大樽の滝に行ってみました。
佐川に用事があり、いいお天気だったので、
越知の激安店「きりん館」でお弁当を買って、
どこか外で食べようということになって。
赤い橋の手前に「←日本の滝100選 大樽の滝」という標識を発見して
ふらっと行ってみたのです。

大通りから、ほんの数分で、山深い細い道に。
軽でも車輪がはみ出そうな道です。
「怖い」「戻ろ」と言いながらも、
Uターンするスペースもなくて。
対向車が来たらどうしよう、と思いながら進み続けると、
また数分で、からりと開けた駐車場に着きました。
ちょうど居合わせた女性に聞いてみると、
子供でも歩ける距離で、お弁当を食べる場所もある、と
親切に教えてくださいました。

夏のようなお天気でしたが、
木陰ときれいな川のおかげで、ひんやりと気持ちいい。
あちこちに小さな滝や、水遊びポイントがあります。

気持ちのいい遊歩道を20分ほど歩くと、
ドドドッという水音とともに、
迫力のある美しい滝がすぐに見えてきました。
滝の前の「虹の橋」を渡ると、しぶきで服がぬれ、小さな虹が見えます。
清流で手を洗って、備え付けのベンチでお弁当。
大きな岩をつたって水辺まで降り、葉っぱを流したり、カニを見つけたり。
ちょっと寄り道のつもりが、たっぷり3時間、遊んでしまいました。
さすが百選! なのに貸切! なんて贅沢…

高知は大河人気で、龍馬がらみはどこも大混雑ですが。
メジャーな観光地は、遠くから来たお客様にゆずって、
このGWは近場のいいところを、ちょこちょこ攻めたいと思います。

SATデーは、柳屋旅館で一休み。~須崎~

おはようございます。新学期が始まって最初の週末ですね。
娘が新一年生になり、なんとなく家じゅうがバタバタしてて。
この週末は家でのんびりしたい気分です。

さて、この土曜日、県外からの転勤妻さんと一緒に須崎の柳屋旅館へ行ってきました。
といっても泊まったわけではなく、お遍路さんのように、休憩させていただいたのです。
築120年の柳屋旅館は、玄関から風情があるたたずまい。
「柳屋」とかかれたランプがいい感じです。
「ごめんください」と引き戸を開けると、
ひろい土間、上がりかまち、柱時計、現役の火鉢。
狭い間口からは意外なほど奥が広くて、畳敷きの奥に、新緑の庭がのぞきます。
柱も床も黒光りしていて、小さい頃にいったおばあちゃんちの匂いがします。

はいはい、と声がして、にこにこ顔のかわいらしい年輩の女性が出ていらっしゃいました。
「SATでこちらで休憩ができると聞いたのですが…」
「今日はちょっとお客様がいて、甘いものもお出しできなくて。すいませんねぇ。
 よかったらお茶とお菓子、ご自由にどうぞ」と、
ニコニコとテーブルのポットとお茶菓子を示しました。
娘たちは喜んでお茶とお菓子をいただいています。

お庭や離れのお部屋を見せていただき、
新聞の切り抜きやNHKドラマの舞台になったこと、
120年前の瓦を修理して、そのまま使っていることなどを、
にこにこと教えていただきました。

忙しい休日に、いきなり子連れで飛び込んできたのに、親切な対応でびっくり。
遍路の別格のお寺が目の前にあるし、これがお接待なのでしょうか。
まさに高知女性、っていう感じです。

築120年の建物も感動したけれど、おかみさんも素敵。
両親が高知に来たら、ぜひ、この宿に泊まらせてあげたいな。
小雨の中、バイクの一人客がやってきて。
広い土間の中に、バイクもちゃんと入れてもらっていたのが印象的でした。

須崎では町をサービスエリアにしようというSAT構想があるようで、
地元のママ友が「SAT」のパンフを見て、教えてくれたのです。
土曜日のSATデーには、JAやフジの駐車場を開放し、
須崎の趣のある場所を歩けるようにしていて。
お醤油屋さんや土佐漆喰の家なども素敵でした。
車ではわからない、歩きならではのよさですね。
気持ちのいい季節にぴったりの楽しいお散歩でした。

玄関先の、雪割り桜。

こんにちは。
南国土佐らしい20度のあたたかさで、
花粉も絶好調ですね!
今日は家にこもって、ブログを書いています。

全くどうでもいいことなのですが、
このブログを書くきっかけは、須崎の雪割り桜でした。
引っ越してすぐ、3年前の3月に、
本当に桜が咲いていることにびっくりして、
これは書きのこしておかなくちゃ、と思ったのです。

さて、今週の月曜日、幼稚園のお友達&ママたちと、
お弁当を持って雪割り桜を見に行こう、という話になったのですが。
たいあい家は娘が風邪をひいてしまって、
しかたなくドタキャンさせていただくことに。
夕方、玄関先に出てみると、
雪割り桜の大きな花束が置いてあって。
お友達からのおみやげでした。

3年前は一人で見に行った雪割り桜を、
プレゼントしてくれるお友達ができて、
本当にありがたく、びっくりしました。
みんなの話によると、まだ2分咲き程度だったそうで、
今週末が見ごろだろう、とのこと。
大きな枝つきの雪割り桜は、
今、玄関先で、満開になっています。
来年の雪割り桜は、元気で見られますように。

うちの、乙女ねえやん。

こんにちは。オリンピック真っ最中ですね!
女子のフィギュアを見ながら、これを書いてます。
氷の競技って、転ぶとすごく痛そう。
みんな無事に演技できるといいですね。

さて、この日曜日、娘の幼稚園で発表会があって。
年長さんの娘のクラスの出し物は、なんと坂本龍馬!
30分ほどの劇で、龍馬の生まれる前から亡くなるまでを
ギュギュッと濃縮した内容です。
娘は、たくさんいる乙女ねえやん役のひとりになれました。

たいあい家の中では、抜群に土佐弁のうまい娘なのですが、
やはり、セリフとなると、うまくしゃべれないようで。
転勤族の子が多いため、園長先生が直々に土佐弁の指導をしてくださったそう。
おかげで、当日は、乙女ねえやんの子供時代を、無事にやりきることができました。
ネイティブの子供たちが演じる龍馬や乙女、おえいなどは、もちろん完璧!
NHKの大河よりも、たいあいには、本物っぽく見えました(←親バカ)

それにしても、土佐弁って、うねるようなリズムがあるんですよね。
いじわるされた龍馬のセリフに
「乙女ねえやんに、言うちゃるき~」
ってのがあったのですが。
乙女、は普通。
ねえ、でポンと上がって
やんに、でグッと下がって、
言う、でまたポンと上がって、
ちゃる、で下がって、
き~、でさらに一段下がる感じ。
文章じゃ伝わりにくいと思いますが、
こんな短いセンテンスにもダイナミックなイントネーションがあって。
土佐弁を演じるのって、大変なんだなぁと、改めて思いました。

高知に転勤してきて、大河で龍馬伝が始まって、
娘が乙女役をできるなんて、ホントにラッキーでした。
幼稚園もあと1カ月、たいあい家のいい思い出が増えました。

グランディールで、一力さんと。

こんにちは。2月らしい寒さが続きますね。
とはいえ、南国だけあって、晴れた日の日差しは、まぶしいほど。
風の強い日は、花粉かホコリか、目がしぱしぱしていたのですが。
サングラス型の花粉よけのおかげで、心はのどかです。
イオンで鼻の周りの花粉を除去する塗り薬も手に入れました。
効くといいのですが…

さて、先日、図書館に立ち寄ると、
山本一力さんのポスターが貼ってあって。
グランディール、旧・寿荘で、無料講演会が開催されるとのこと。
整理券は、この図書館でも手に入る、とあったので、
さっそく一枚、いただいてきました。
土佐市内の公共施設で配布していたようですが、
残りわずかでした。
一人5枚までですが、氏名や住所、電話番号、
整理券ナンバーを控えられますので、
確実に行けそうな人数分だけ受け取るほうがいいかもしれませんね。

それにしても直木賞作家の講演が無料で聴けるなんて。
土佐市も一力さんも太っ腹ですね。
高知に来るまでは、四万十川しか知らなかったけれど、
住んでみると、近くてきれいな仁淀川、大好きになりました。
2月28日(日)2時からの講演、
子供たちは父ちゃんにお願いして聞きに行こうと
今から楽しみにしています。

高知大丸、たとえば。

おはようございます。
ここところ暖かい日が続きますね。
子供たちも外でバトミントンをしたり、走り回ったり。
気のはやい白梅が、ちらほら咲きだしていて、いい香り。

…でも。なんか、目がしぱしぱ。長男は鼻がぐすぐす。
花粉、ちらほら、飛んでる気がします。
たいあいは目からくるので、
今年こそ、ゴーグル型の花粉よけを購入したいと思います。

高知大丸、別館が閉鎖されるそうで。
幼稚園のママ友たちと、ひとしきり、その話題になりました。
「大丸、大丈夫やろか?」
「デパートのない県なんて、いやや~」
「紳士服はともかく、子供服の少ないデパートなんて、ある?」
「高知大丸って、フロア面積がせまい割に、
 セリーヌとか、超高級店が固まりすぎてる気がする。
 さすがの高知マダムも、そんなにバンバン買えないでしょ、あの値段だと。
 もうちょっと手の届くブランドラインで、
 面積を減らさず、ショップ入れ替えしたらいいんじゃない?
 四国の三越、全国で売上最低だったでしょ、
 あそこも、原因は同じ気がする」
と、デパート大好きな転勤妻さん。
「駐車料金がかかるのも、面倒やき」
「たくさん買っても、長時間の割引ないし。
 駐車券に二つ欄があるんだから、たくさん買った時くらい二つ押して、
 半日くらい駐車できてもいいがよね。」
「ゆっくりできたら、いろいろ見られて、買い物も増えるのにね」

ほんと、デパートでも、バスでも、残したかったら、みんなで使えばいいんだよね。
百貨店は夢を売る場所だから、
百均やユニクロなんかが入っちゃうのはまた違うんだけれど。
大丸、なくならないで! という気持ちは、ママ友みんなに共通していて。
「はなまるのおめざフェア」があれば、小さな子供を乗せて小一時間かけて車を走らせ、
「ギフト解体フェア」があれば、駐車料金を気にしながらも、お目当ての品を探す。
大丸が好きで、行くのを楽しみにしているこんな人、たくさんいます。
どんなにやりくりが厳しくても、子供の服と自分の服、
おいしいものには財布がゆるむのが女性の常。
…なんて、えらそうに書いているたいあいですが、
高知大丸で高額なものを買ったことはほとんどなくて。
夢とイメージを壊さない程度に、手の届く範囲の店が入って、
駐車料金が無料に近づけば
もっともっと大丸に行けるのにな。

こんなゆるいブログでコソコソと書いていても、何の力にもなれませんが。
もし、関係者の方がご覧になっていたら、
こんなママたちの声にも、どうか耳を傾けてみてくださいね。

福山龍馬、見ました?

あけましておめでとうございます。
お正月、冬休みは、いかがお過ごしでしたか?
南国土佐も元旦は雪景色だったそうですね。
昨日から幼稚園、今日から小学校が始まり、
久しぶりにブログが書けます。

正月3日、龍馬に間に合うよう早めに帰省してきて。
ご覧になりました?
カメラアングルが面白かったですね~
福山ファンのママ友によると、カメラ3台を同時に回しているのだそう。
なんか、映画っぽい感じがするのは、そのせいかもしれませんね。
高知歴2年のたいあいですが、
土佐弁の上手な人、そうじゃない人の差は、なんとなくわかりました。
基本が関東弁や関西弁なのに、
語尾だけ無理やり「じゃき」とか「がよ」をつけてるせいかなぁ。
なんていうか、土佐弁は、一文の中に、うねるようなリズムがある気がします。

一回目のせいか、福山龍馬は、福山雅治にしか見えなかったけれど、
これからだんだん、龍馬に見えてくるのでしょうね。

大みそか、福山さんが、桂浜で紅白の生中継をするという噂が高知で流れたそうで、
わざわざ見に行ったママ友もいて。
龍馬ファン、福山ファンともに、次回が楽しみです。

相変わらず、とりとめのないブログですが、
お時間がありましたら、どうぞ本年もよろしくお付き合いくださいませ。

おきゃく、できるかな?

こんにちは。
クリスマスいかがお過ごしですか?
南国高知らしい、あたたかな日ですね。

新型インフルエンザ、たいあいの周辺では、
一通り罹って、落ち着いてきた感じです。

行事が次々に中止になって
子供たちがしょんぼりしていたので、
お友達と忘年会をすることになって。
いつもお呼ばれする側のたいあいですが、
今回は、お招きするほうになりました。

ママ達は午前中から集まって、
軽く飲みながらランチの準備。
飲み会を開いたことのない、たいあいですが、
ママ友たちは、手料理やお勧めのお酒などを
どっさり持参してくれて、
にぎやかにおしゃべりしながら、
てきぱきと立ち働いてくれて。
おかげで、なんとか忘年会を開くことができました。

飲みながら、なんちゃあない話をして、いっぱい笑って。
ちょっと真面目な相談をしたり、
子供の悩みを聞いてもらったり。
うわさ話やカゲ口は一切ないのが、高知らしい感じです。
飲ませ上手で、おしゃべり上手。
みんなで集まって楽しく過ごすすべが、身に付いている感じです。
高知にいられる間に、この楽しみ方を学びたいな。
次回、高知のママ友の家で開かれる新年会が、今から楽しみです。

今晩から、ちょっと帰省してきます。
今年一年、たわいのないブログにお付き合いいただきまして、
本当にありがとうございました。
お時間がありましたら、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を。

復活。

こんにちは。雨がしとしと、冷えますね~

おかげさまで私も子供たちも
新型インフルエンザから回復いたしました。
長男は咳と鼻水、
私は関節痛、
娘は高熱と症状はバラバラでしたが、
数日寝込んだだけで
大事にはいたりませんでした。

やっぱり、健康第一ですね!

新型にかかってしまって、
ちょっと気が抜けていたけれど、
まだまだ季節性のインフルエンザはこれから。
手洗いうがいマスクを心がけて、
なんとか季節性にはかかりませんように。

更新がないのに来ていただいた方、
ありがとうございました(礼)
とりいそぎ、ご報告まで。

インフル、ついに。

こんにちは。気がつけば師走ですね。

先回、あんな記事をかいた報いか、
私と子供たちが新型にかかってしまいました。
言霊って、ホントにいるのかも。

告知しておきながら、
6日の1DAYショップは行けそうにありませんが
元気で興味がおありの方は、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

皆様は、どうぞご自愛のほどを ←説得力ゼロ

インフル、ふるふる。

こんにちは。
雨が降って、しんしんと冷えますね~
行楽の秋、3連休はいかがお過ごしでしたか?

たいあい家では、
娘の幼稚園の一大イベント、バザーと
お酒の好きな?7家族が集まってのお泊り会が、
新型インフルエンザのため、中止になってしまって。
楽しみにしていた子供たちからは大ブーイングです。
仕方のないことですが、子供の気持ちもわかります。

ちょっと買い物に出かけるのも、
マスクをして、消毒薬と、うがい用のペットボトルを持って。
きれいなクリスマスのディスプレイを見ても、
今年はウキウキした華やかな気持ちには、なりにくくて。

幼稚園でも、小学校でも、会社でも、
インフルエンザにかかる人が次々にでてきています。
ビクビク、ドキドキしているのにも疲れてきて、
いっそ、早めに軽めにかかっちゃった方がラクかも、なんて
フラチなことを考える始末。

今、インフルエンザで大変な思いをしている方、
ほんとにすいません。

11月も、もう下旬。
寒さに注意しながら、もうしばらく、
インフルエンザにおびえる日々が続きそうです。

では、12月6日の日曜日、須崎で。

こんにちは。今日もいい天気ですね~
今朝は近くの木曜市に行ってきました!
以前、地元のママ友に連れてきてもらったのですが、
今回は、新しく転勤してきたお友達を案内する係です。
おまけしてもらったり、おしゃべりしたりして、
新鮮な野菜をどっさり買い込みました。
青空の下の市は、気持ちがいいですね~

さて、今回は、ちょっと告知をさせていただきますね。

ママ友のグループ「ナチュレメール」が、
ワンデーショップをすることになったそうで。
ハンドメイドのアクセサリーや雑貨、小物、
自家製酵母パン、ケーキ、こだわりカレーなどが
販売される予定です。

センスが良くてかわいい雑貨や、
安心して食べられるおいしいものばかり。
たいあいも家族みんなで、
ランチがてら、のぞきに行こうと思っています。

12月6日の日曜日、11時から16時まで、
須崎市西崎町8-3、アッセンブリーハウスというところです。
スーパーのピアや、花水木会館の近くらしいのですが、
場所がちょっとわかりにくいみたい。
たいあいも、よくわからないので、一度、下見をしてきますね~

みどりのカスケード

こんにちは。晴れてきましたね。
娘の幼稚園が再開して、やれやれです。
会社でも小学校でも新型インフルエンザが流行中で、
まだまだ気は抜けませんが。
今日は久しぶりにブログを書けます。

朝刊の「ばいきんまん、重傷!」の見出しにびっくり。
つの?が一本折られてしまって、痛々しい…
作り直すには多額の費用がかかるとのこと、
強力な接着剤かなにかで、治療できるといいのですが。

さて、先日、ママ友と、鏡村のカスケードに行ってきました。
ええっと、正式名称は、カフェ・ラ・カスカードゥ。
「みどりのマキバオー」のライバルと、同じ名前ですね(←競馬ネタ)。
こちらのカスケードも、緑あふれる、素敵な場所でした。

高知出身の女流作家、坂東真砂子さんプロデュース。
雑誌で取り上げられ記事を見て気になっていたのですが、
場所がよくわからなくて。
地元のママ友のナビで、ようやく行くことができました。

運転手がたいあいで、車も大きめのものだったので、途中はヒヤヒヤ。
「ほんとに? ここ? 遭難してない?」
と言いつつ、Uターンするところもなくて。
道の行き止まり、山の中腹に、カフェは突然、ありました。

自然を生かした広い庭に、パラソル席が4つほど。
パスタやピザ、デザート、ドリンク。
美しい景色と、外ならではの解放感で、
たっぷり3時間かけて、おいしい料理とおしゃべりを堪能しました。
帰り道は、またドキドキ。
対向車がこなくて、本当にラッキーでした。

それにしても、高知って、素敵なカフェや雑貨屋さんが多いですね~
ちょっと穴場っぽいところほど、素敵な気がします。
センスのいい地元のママ友とのお出かけ、次回も楽しみです。

新型インフルエンザ、とうとう…

こんばんは。
新型インフルエンザにより、
娘の幼稚園が明日から休園になりました。
息子の小学校でも、学年閉鎖や学級閉鎖が出ており、
今日は先生が7人休まれたそうで。
とうとう来ましたね~
明日は娘も息子も休ませて、
家でのんびりしようかなどと考えています。
みなさまもどうかお体にお気をつけてお過ごしくださいね。
幼稚園&小学校が平常になったら、
またアップさせていただきますね。

デハラ&船長

こんにちは。さわやかないいお天気でしたね。
幼稚園がお休みだったので、お友達の親子5組で、
お昼持参で、一日公園で過ごしました。
いいピクニック日和でした。

先週、近くの日曜市に行ってきました。
高知出身のフィギュアアーティスト・デハラユキノリさんと、
詩人・三代目魚武濱田茂夫さんのステージがあるとチラシで知ったのです。

デハラさんは、老若男女の買い物客が見守る中、下着姿で絵を描いていて。
他人がいると、このブログすら書けない、たいあいなので、
衆人環視の中、絵を描き、完成させているのにびっくり。
描くところをみられるのは、
裸になる以上に恥ずかしいのじゃないかなぁ、と勝手に想像していました。

詩人の三代目魚武濱田茂夫さん、別名「船長」は、
自分の詩をひとつ読むたびに、その本を客席に投げるのですが。
たいあいのところには、「できるぜ」という詩に付箋をつけた本が飛んできました。
とても短いけれど、とても元気がでてくる詩でした。
「転勤妻」で、「母親」だったりすると(いや、大人ならだれでも)、
周囲に気を使ったり、自分が後回しになりがちなのですが。
これからは、もう少し、自分のやりたいようにやってみよう、と思いました。

地のおいしいものと、芸術の秋を味わえた一日でした。

もう10月も終わりですね!

おはようございます。
子供たちの運動会や遠足などの行事に加えて、
楽しいお誘いもたくさんあって、
気が付いたら1か月ほどブログを書いていなかったです、びっくり!

以前ちょこっとお話のあった亀泉の会や、
はりまや橋の裏通りなど、
書きたいことがたくさんあるのですが。

今朝は、新聞で、じわっと感動した広告があったので、
それを書いておきますね。

バス停前のハンコ屋さんがあって。
待合ベンチがあったけれど、いたずらされて、壊されて。
次に来た椅子も、盗まれたり、ドブに投げ込まれたりで。
病院に行く年輩の利用客が多いので、
見かねた女性店主が、
自分のイスを出したこともあったそう。
イスがなくならないよう、
夕方、店内に片づけて、朝、出すのを、もう10年近く続けていて。
中には彼女に礼をいってバスに乗る人もいるそうで。

「お礼をいうにはおよびませんにねえ。
お客さんがイスに掛けてくれたらいいなと思うて出しゆうだけで、
なんにもしんどいことはありません」

そうそう、高知の女のひとって、みんなこんな感じなんですよね!
根っこのところがすごく優しくて、
でも、改まって礼なんか言われたら照れちゃう感じ。
長文なので、たいあいが要約してしまいましたが、
記事の土佐弁も、とてもよくって。

この黄色いテントのはんこ屋さん、
娘の幼稚園のすぐ近くで見たことあるような…
今度、ちょこっと寄って確かめてみますね。

高知新聞朝刊、高知県の公共交通の半面カラー広告記事です。

ちょこっと、告知を。

こんにちは。
雲が高くなって、すっかり秋の空ですね。

今朝、地元のママ友から、立派な栗をいただいて。
さっそく圧力鍋で煮ているところです。
子供のリクエストで、岐阜名物のくりきんとんにする予定。
夏も楽しかったけれど、秋もいいですね。

あ、昨日の続きなのですが。
おくら入りお好み焼き、ふわふわしておいしくできました!
ちょっとおくらが多すぎて、長男には不評でしたが、娘は完食。
おくら好きなとうちゃんは気に入った様子でした。
試される方は、まずはおくらを少なめして、
キャベツを入れるといいかもしれません。

すいません、ちょこっと告知なのですが。
13日の日曜日、おびさんロードというところで、
ママ友のグループがお店を出すそうです。
場所については、たいあいよりも、
みなさんのほうが詳しいかもしれませんね。

パンやドリンク、ハンドメイドの小物や雑貨、
洋服、ルームシューズなどが並ぶそう。
ママといっても、講師として教えている人や、
家庭科の教員免許を持っている人などもいて、
とても素敵に仕上がっています。

雨天延期なので、お天気が良かったら、
帯ブラがてら、行ってみようと思っています。
よろしければぜひ、お出かけしてみてくださいね。

沈下橋からドブン!

こんにちは。夏休みも最終日ですね~
子供たちは、ダラダラすることにすら飽きてきた様子。
母も、やれやれです。

夏休み最後の土曜日、初めて沈下橋に行ってきました。
写真で子供たちがさっそうと飛び込むのを見て、
一度、行ってみたいと思っていたのです。

高知にはたくさん沈下橋がありますが、
たいあい家がいったのは、窪川の一斗俵沈下橋です。
ネットで、いつも水がたまっていて、飛び込みにぴったり、
と書いてあったのです。

橋が見えるけれど、たどりつく道がわからなくて、うろうろ。
わかりにくい田んぼ道から、沈下橋へ行けました。

夏の終わりの沈下橋は、
誰もいなくて、水が緑に澄んでいて、しんとしています。

なんとなく、しずしずと子供たちと水につかっていると、
「こんにちは~」
「冷たくないですか~」と
若者の4人組が現れました。
冷たいです、と答えると、
若者たちはしばらく橋の上で写真を撮り、
下をのぞきこんだりしていましたが、一人がいきなりダイブ!
びっくりして子供たちとみていると、
走って飛び込んだり、回転して飛び込んだり、
思い思いにダイブを決めて、動画で撮影していました。
たいあいも、子供たちも、拍手です。

若者たちは30分ほどで立ち去り、
あとには、たいあい家だけが残りました。

ダイブ、してみようかな。
今、飛ばなかったら、一生、沈下橋、飛べないかも。

覚悟を決めて、父ちゃんに撮影を頼みました。
下から見ると、あまり高くないのですが、
上から見ると、ぜんぜん高いですね!

コンタクトをしているのでゴーグルをつけ、
息を止めて、鼻をつまんで、ジャンプ!
…する勇気はなかったので、
前を見て、まっすぐ一歩、踏み出しました。

しまった! 怖い!
と空中で後悔しましたが、後の祭りです。
すぐにドブンと水の中へ。

水圧でゴーグルがずれ、
片方のシューズが脱げかけていて泳げません。
ゴボゴボぶくぶくしながら、なんとか足のつくところへたどりつけました。

自分では3秒くらい空中にいた感じでしたが、
父ちゃんの動画を見ると、
ほんの一瞬で、すぐに水にチャポン、と落ちていて。
しかも、耳がツンとして、とても痛いのです。

写真の子供たちや、若者たちのかっこいいダイブとは
全然違うけれど、
夢だった沈下橋からの飛び降りができて、大満足でした。
来年は、子供たちと一緒に、ドボンできたらいいな。

活きうなぎ、どうしよう?

こんばんは。夏休みもラストスパートですね。

地区のお祭りの「うなぎとり」で、
長男が3匹、活きウナギを捕まえてきました。

うなぎって、料理したことありますか?
たいあいは、やったことがなくて。
さばける妹に電話をしたり、ネットで調べたりしましたが、
とりあえず、ぶつ切りにして、圧力鍋で煮ることに決めました。

ビニール袋から取り出すと、流しの中をにょろにょろ。
父ちゃんに捕まえてもらい、頭だけ落としてもらいました。

頭がないのに、うなぎは、まだにょろにょろ。
ひきつりながら、ぶつ切りにしても、まだにょろにょろ。
こんなエイリアン、昔の映画に出てきたなぁ、
などと想像してしまうと、ますます恐ろしさが募ります。

へっぴりごしの母のところに長男がやってきて
「ごめんね~、うなぎとってきちゃって…」と申し訳なさそう。
いやいや、去年は一匹も捕まえられなかったのに、大進歩!
「相手は魚だ、できる、できる…」
自分に言い聞かせながら、なんとか内臓を取り除きました。
ぬるぬるにょろにょろしていて骨を取り除くのはとても無理。

塩でもんでぬめりをとり、
圧力鍋に多めのお酒としょうゆ、みりんを入れて、
今、煮ているところです。
うなぎのかば焼きをつくるのって、すごい技なんですね~。
値段が高くても納得です。

裸足でびしょびしょになって捕まえてきた長男のためにも、
どうか食べられる程度にできていますように。
今晩はもう遅いので、明日、味見をしたいと思います。

くじらは、いるか?

くじらは、いました。
いるかも、いました。

よさこい2日目の朝、台風が去って風が強めの海。
悪天候でノビノビになっていたホエールウォッチングに、やっと行けました。
波が高いので、1時間遅い9時出発です。
酔止めを飲み、売店でおばちゃん手書きのくじらサロンパスをおへそに貼って、準備万端。
たいあい家が乗ったのは、10人乗りの一番小さなタイプの船でした。

エンジンの爆音と波しぶきをたっぷりと受けながら、ぐんぐん沖へ。
1時間ほどして振り返ると、足摺岬と室戸岬がかすみながらも見渡せます。
すごい景色ですね!

1時間半ほどで、200頭のマイルカの群れに遭遇!
小さな船は小回りがきいて、
マイルカに手が届くほどの場所をずっとキープしてくれます。
イルカは船をおもちゃだと思っているように、
楽しそうにぴょんぴょんくっついて泳いでくれます。
父ちゃんは撮影に、
たいあいは船酔した長男の世話と
身を乗り出す娘の監視に追われていました。
とりあえず、マイルカが見られてよかった。

船長さんから「クジラの情報を得ました。
これから向かいます」とアナウンス。
全速力で見渡す限りの波の中を1時間ほど走ると、
同じウォッチング船がたくさん集まっている場所に着きました。

「もうすぐ右に出ます。2頭です」
「もぐりました」
「左に回り込みます。あ、3頭、3頭ですね」
船長さんの的確なアナウンスで、みんなは揺れる船内をウロウロ。
少しでもいい場所でくじらを見せてくれようとするあまり、
小さな船はコマのようにくるくる回り、急加速・急停車をして、
たいあいは子供たちが落ちないかハラハラ。
舟って、こんなに自由自在に動くんですね、びっくりです。
女の子のグループの乗った船からは、
クジラを見つけたのとは違うテンションの
キャーキャー言う悲鳴が聞こえてきます。

真黒なくじらなのに、海の中にいる時は
白っぽいシルエットで見えるのが不思議。
船の真下をくじらが潜り抜けた時は、
転覆してしまわないかとドキドキしたほど。

ゆったりと水面に近付いてブシューッと潮を吹き、
ゆったりと潜っていきます。
人間は、次にくじらの出てきそうな場所をめがけて、ダッシュ!
読みが当たる時もあるし、全然違う場所に顔を出すときもあって。
小回りの利く小さな船と、船長さんの腕のおかげで、
いつもビューポイントをキープして、3頭のニタリクジラをたっぷり堪能できました。

「今日のニタリは機嫌がよくて、よく遊んでくれました。
 3頭見られてラッキーだと思います。
 くじら、ありがとぜよ。ありがとぜよ。」
と船長さん。
本当に、クジラやイルカに、ちょこっと遊んでもらった気分です。

割と乗物に強い、たいあい家の子供たちですが、
行きは長男が、帰りは娘が船酔いでダウン。
たいあいは世話に追われて、奇跡的に酔いませんでした。

広い広い太平洋から
土佐の高知の端から端までず~っと見渡せたこと、
マイルカとニタリクジラを触れそうなほど近くで見れたことは、
高知ならではの一生の思い出になったと思います。
海はきれいで、怖くて、魚たちの世界なんですね。
カメラ越しじゃなく、子供たち自身の目で見せてやれて、本当によかったです。

くじらと、花火と、トリックアート。

こんばんは。怖いほどの雷雨ですね~
今日は、くじらを見て、鏡川の花火を見る予定だったのですが、
どちらも悪天候で、そうそうにボツ。
昨夜からの荒れ模様で、すぐに、あきらめがつきました。

雨でもいけるところ、と考えて、急きょ、家族で美術館へ。
みんな考えることは同じようで、
美術館も、駐車ができないほどの混雑ぶりでした。

トリックアートの入口で学芸員さんに
「今日は写真が撮れないかもしれませんが、かまいませんか?」と
念をおされつつ、入場。
人は多かったけれど、ほとんどが家族連れで、
美術館というより、にぎやかなイベント会場というノリ。
写真もみんなで順番に撮っていてトラブルもなく、
かえって気兼ねなく楽しめたほどでした。

初の高知県立美術館なので、子供たちは2階のキティ展にもGO!
高知の施設は、子供が無料なのがありがたいですね。
2階の窓から見ると、芝生が広がって、水場があって、とてもきれい。
晴れていたら、水遊びやピクニックもできそうです。

奥のこじんまりした図書室には、
学芸員さん一人と、男のお客さんが一人いるだけでした。
ここ、穴場ですね~
娘に絵本を読んでやり、長男もなにやら熱心に読んでいて。
くじらと花火はなかったけれど、意外に充実した一日になりました。

台風が近づいてきているし、今年の夏は、お天気とにらめっこしながら、高知のあちこちへ、お出かけしたいと思います。

サクッと、初海水浴。

こんにちは。夏らしい天気が続きますね~

今日は海水浴に行ってみました。
たいあいも、父ちゃんも、海なし県育ちで。
高知のママ友に「海水浴したことがない」というと、ものすごくビックリされました。
晴れて、人生初の海水浴です。

地元のママ友に教えてもらった場所は、橋の下のこじんまりとしたビーチでした。
日影があり、駐車場もトイレも水場も近くて、波もおだやか。
きれいな水と、さらさらの砂があり、ちょっと離れた岩場には貝がいっぱい!
空いていて、周りが子連ればかりなのも、安心です。

あまり泳げない、たいあいですが、海水だとラクに浮けますね! 
あおむけで、白い雲と鳥を見ながら、ぼ~っと浮かんでいると、とてもいい気持ち。
海好きの吉本ばななの小説を、ちょこっと思い浮かべたほどです。

長男はシュノーケルで貝や生き物を見つけて観察に夢中。
娘は砂山を作ったり、浮き輪でぷかぷか浮かんだり。
子供たちを砂に埋めて記念撮影をして、2時間ほどで帰りました。

うちから40分ほどの場所に、こんな素敵なところがあるなんて。
家族みんな、このビーチが大好きになりました。
水着と敷物だけ持って、お散歩感覚で、サクッと海水浴に行けるなんて、すごい贅沢ですね!
くらげが出るまで、ちょこちょこ通おうと思います。
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