発見! 夏季限定ミレービスケット

こんにちは。今日も快晴ですね〜。
この暑さに対抗するため、昨日、すだれや日よけシェードを買ってきました。目隠しになるし、日影が増えて、ちょっと涼しくなった気がします。山が近く空気がきれいなためか、夜中は網戸にすればヒンヤリした風が入りエアコンいらず。明け方は肌寒いほどなので、今夜は窓を少しだけ開けることにします。

さて。先日から気になっていたノムラのミレービスケット夏季限定バージョンをついに発見しました!近所の酒屋さんをウロウロしていたところ、おつまみ売場の片隅に、段ボールに入ったままの姿で無造作に放置されていたのです。こんなところで会えるなんて…すぐに一袋取り、隣にあった初めてみるパッケージのミレービスケットもカゴに入れました。
そういえば、道の駅でも、「高知の銘菓!お土産に最適!」というパッケージに入った野村菓子のミニセットがあったっけ。常温で日持ちがするので、この夏の帰省の手土産にぴったり。いろいろな場所で売っているんですね〜、宝探し気分です。味の違いはあまり分からなかったけれど(ごめんなさい、塩が違うはずなんですが)、どちらも美味しくいただきました。

トリプル200円!アイスクリン

晴れた日曜。高知競馬場に行ってみると、アイスクリンが売っていました。紅白のパラソルにアイスボックス、麦藁帽子のおばちゃん一人、という、高知のあちこちでよく見かけるスタイルです。東北を旅行した時も、同じスタイルのおばちゃんから海岸沿いでアイスを買った経験がありますが、これも高知が発祥の地なのでしょうか?
汗ばむほどの陽気、まさにアイスクリン日和です。父ちゃんの儲け具合は芳しくないようでしたが、アイスクリンを3人分買う程度には資金が残っていたようで、たいあい家そろって高知アイスクリン初体験になりました。
「すいません、アイスクリン3つ。」チョコ・バニラ・ストロベリー・ラムネ、4種類のサンプルが並んでいます。小ぶりとはいえ、どれも3段重ねです。うーん…いろいろ食べてみたいな。「あの〜、ミックス、できますか?」娘はチョコ・ストロベリー・チョコ、息子はチョコ・バニラ・チョコ、母はチョコ・ストロベリー・バニラ。実にメンドくさいオーダーにもかかわわらず、おばちゃんはにこにこと手際よくつくって手渡してくれました。うしろの赤いベンチに、白いTシャツを着てアイスを食べている男の子が一人。面差しが似てるなぁ、お子さん連れでお仕事でしょうか。
はじめて食べるんです、というと、「いろいろあるけど、いちかけるいちのにしいや。味が全然違うきよ。」よく見ると、アイスボックスに大きく「1×1=1」と書かれています。ということは、いくつかメーカーがあって、それぞれ味が違うのでしょうか。脂肪分が少なく(ゼロかも?)、なめらかなシャーベットのような軽い口当たり。チョコはチョコ、ストロベリーはイチゴの味がしましたが、なぜかバニラはバナナ風味でした。後味がよくて、真夏でもさっぱりといただけそうです。3●でトリプルを頼むと、ランチ並の料金でおなかもいっぱいになってしまうけれど、こちらのトリプルは幼稚園の娘でもラクラク完食!年配の方やカップルなども、自販機でジュースを買う気軽さでアイスクリンを買い求めているようです。
ここのアイスの味もおばちゃんのサービスも満点だったけれど、全部のメーカーの味を食べ比べてみたいな。高知のあちこちで目にするアイスクリン。この夏のたいあい家のスイートな楽しみが、また一つ増えました。


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正しいブンタンの食べ方は?

娘を自転車の後ろに乗せてGSへ支払いに行くと、ここにもブンタンが山積みされています。ビニール袋に入ったのが、なんと10kg500円!発祥地の近くとはいえ、破格です。「皮に傷がはいっちゅうき、贈答用には売れんのよ。味はおんなじ、おいしいがー」「今年は豊作やき、つくりゆう人に頼まれて置いちゅう、あるだけで終わりよ」と勧められる前に、みかん好きの娘はしゃがんで品定めをしています。自転車だし、上り坂だし、花粉もいっぱい飛んでいるし。けれど、輝く果実と娘の瞳には抗えず、娘を歩かせ、自転車の後ろに積んで、おして帰ることにしました。
あっさりすっきりした味わいでいくらでも食べられてしまうブンタンは、家族みんなの大好物!しかし、実にたどりつくまでが、なんだかとても大変なのです。
まず、大きい包丁とまな板を持ってきて、上下を厚く切り落とし、りんごの要領で厚く皮をむく。
父ちゃんが力任せに半分にわり、息子がひと房ずつにわける。
私が薄皮をはぎ、娘が種をとって、タッパーに入れる。
蟹を食べる時のように家族総出でもくもくと励み、山のような生ゴミとともに、タッパーいっぱいの果実が得られるのですが。なんだか時間がかかるし、ゴミも多すぎる気がします。
地元の人も、ゼイゼイいいながら、皮をむいているのでしょうか?
ひょっとして、薄皮ごと食べるのかな?けっこう種が多いけど…
販売所に「ムッキーちゃん」という道具が売っていたから、あれ使うとラクなのかな?でも、売り子のおばちゃんは「包丁とまな板でかまんかまん」と高知女性らしく、商売気なく教えてくださったし…
ブンタンは文句なくおいしくて、この週末だけで7kgほど食べたけれど、これで正しいのかどうか、いつも迷っています。


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魅惑のブタメン

小学生の息子が高知でハマっているのが、このブタメン。手のひらサイズのカップヌードルで、公園近くの駄菓子屋さんで70円で売っています。さらに10円プラスすると、アツアツのお湯を注いでくれるそう。放課後、小銭をもった子供たちが公園に集まって、お菓子を買い、駆け回って遊ぶ。そんな、ちびまる〇ちゃんやドラ○もんの中に出てくるような風景が、あちこちで見られる土地柄です。勉強をする時間が激減したのは心配ですが、子供らしく元気いっぱい体を使って遊んでいる姿を見ると、これはこれでとてもうれしい。遊び疲れ小腹がすいた子供は、ちらっと遊びから抜けて、ブタメンを立ったままかきこみ、また遊びに戻っていくのですが。夕方4時過ぎにカップめんを食べてしまうと、6時の夕飯が入らない。というわけで、息子も娘もブタメン禁止にしています。が、お友達が食べているのがどうしてもうらやましいようで。うちでカップヌードルを食べるのではなく、駄菓子屋でお湯を入れてもらい、公園で立ったまま、ちいさなプラフォークでつつくのでなくてはダメなよう。週末は二人に小銭を持たせてブタメンデーにする約束をしましたが、この雨では、公園で食べられるかな?高知の子供たちをトリコにする魅惑のブタメン、私も一口わけてもらえたら、また感想を書きますね。

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やなせたかしがいっぱい!

あ○ぱんまんの作者、やなせたかし氏は高知出身だそうで。あんぱ○まんミュージアムや列車など、ゆかりのものがたくさんあって、幼稚園の娘は大興奮!よくみると、前出の鍋焼きラーメンにも、トマトやきゅうり、みょうがなどの特産物にも、みーんな氏のデザインによるキャラクターがあり、TVCFや広告などにバンバン登場しています。気分は、リアルあんぱんま○ワールド!聞いた話によると、氏は高知を深く愛しており、郷土からの依頼はまず断らないのだとか。小さな子どもたちの心をギュッととらえる物語の作者は、やっぱりピュアないい方なんだなぁとひとり納得。これからも高知のあちこちで、びっくりするようなキャラクターに会えるのを、娘とともに楽しみにしています。

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